アサイラム・リサーチより、“軟らかいだけじゃない複雑な物性をもつ生体試料:メカノバイオロジー研究のためのAFM”を題目としたウェビナー開催のご案内【2018年10月25日 深夜】
2018年10月18日


アサイラム・リサーチより、
“軟らかいだけじゃない複雑な物性をもつ生体試料:メカノバイオロジー研究のためのAFM”を題目としたウェビナー開催のご案内
【2018年10月25日 深夜】

弊社アサイラム・リサーチ事業部は、日本時間2018年10月25日深夜0時30分(2018年10月24日8:30 am PDT)より、“軟らかいだけじゃない複雑な物性をもつ生体試料:メカノバイオロジー研究のためのAFM”を題目としたウェビナーを開催いたします。このウェビナーは、メカノバイオロジー研究のための原子間力顕微鏡(AFM)について、非常に中身の濃い情報を提供し、弾性変形測定を高い精度で行うための最新の装置技術やその手法と、そこで得られた結果について議論します。ゲストスピーカーとして、NanoSurface Biomedical, Inc.のチーフサイエンスオフィサーであるDr. Nicholas A. Geisseを迎え、適切なナノメカニカル特性計測技術の選び方や、よく陥りがちな落とし穴を回避する方法について、詳しく解説していただきます。この分野の先導的な研究者による最新の結果についても紹介いたします。ウェビナーのご登録に関しては、https://afm.oxinst.com/Mechanobiology-webinarをご覧ください。
 

「このウェビナーは、メカノバイオロジーの実験の質をより高めたい、そしてさらにAFMを実験手法の一つとして加えることを検討している研究者にとって、すぐれた入門講座となっています。」と、アサイラム・リサーチのアプリケーションサイエンティストであるSophia Hohlbauchは述べています。「これまでの研究では、細胞外のミクロ環境の幾何学的・機械的特性が、癌や心臓血管疾患、筋ジストロフィー、さらに細胞の生と死の制御といったプロセスにとって重要であることを示しています。AFMはこれらのプロセスについて非常に興味深い情報をナノスケールで提供します。」
 

アサイラム・リサーチのMFP-3D-BIO AFM を用いてイメージを取得した、MRC-5線維芽細胞の高分解能フォースマップ

さらに詳しい情報については下記までお問い合わせください。

オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
アサイラム・リサーチ事業部
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