TEMアプリケーション用のウインドウレスシリコンドリフト検出器は、0.3~0.7ステラジアン* の立体角を持っています。この優れた収集効率は、全てのエネルギーレンジでより多くのカウント数を収集でき、特に軽元素に対して有効です。

  • 200kVフィールドエミッションTEMに最適です。
  • 軽元素において3倍のX線収集効率
  • 優れた低エネルギー感度とピーク-バックグラウンド比、エネルギー分解能

* TEMの機種やポールピースによります。TEM用検出器の性能を測る上で最も重要な値は、その立体角です。電子顕微鏡やポールピースの設計によって立体角は変わります。X-MaxN TSRは立体角が最大になるように、検出素子クリスタルと試料間の距離が最適化されています。

 

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