大面積センサーを使用するメリット:

  • 低ビーム電流で生産性の高いカウントレート
  • マッピング画像収集性能と正確性を最大化
  • X線分析条件をイメージ収集条件から変更する必要なし
  • 同じビーム電流でも十分に高いカウントレート取得
  • 収集時間を短縮
  • より良い統計的信頼性
  • 小ビーム径でも実用的な分析が可能
  • 空間分解能を最大化
  • ご使用の高分解能TEMを最大限に利用

 

Size matters, sensitivity counts

同じ分析条件で、大きな検出器は...:

  • 数分かかっていた分析を数秒で完了 – マッピング分析を日常のツールに
  • 同じ収集時間でも正確性が飛躍的に向上

大面積検出器 – 高速ミクロ分析を全てのルーチンに.

 

Low energy matters, sensitivity counts

X-MaxN 80 TLEは、低エネルギー検出に最適化されています。 - X-MaxN 80Tと比較して3倍の性能

TEM用X-MaxNのウィンドウあり・なしの比較

 

Size matters, spatial resolution counts

高分解能を得るための条件ではX線の発生も低くなります。

  • 大面積検出器は、実用的な分析時間でも高い品質の低エネルギースペクトルを収集できます。
  • ナノスケール粒子でも良好な分析が可能です。

Very Large Area detectors – advanced nanoanalysis is possible for all.