Performance independent of size

X-MaxN は、業界最大150mm2の検出器をはじめ、80mm2, 50mm2, 20mm2のサイズを揃えています。

  • X-MaxN は外部FETデザインを採用しているため、分解能と低エネルギー検出性はセンサーサイズとは無関係
  • センサーの位置が同じであるため、センサーサイズに比例してカウントレートが増加
  • どのセンサーサイズでも優れた分解能性能を発揮
  • 全てのセンサーサイズで、Beを含む優れた低エネルギー検出性能

NEW AZtecEnergyX-MaxNを使用した、マルチ検出器データは高い感度を持ってシームレスに結合されます。

  • カウントレートが増加しても空間分解能やスペクトル分解能のロスはありません。
  • 1つの電子顕微鏡に複数搭載可能
  • 最大600mm2の検出面積!

マルチ検出器の利点

  • どんな試料もわずか数pAでX線マップ収集
  • ナノサイズの粒子やパーティクルからの情報を最大化
  • 秒間数十万カウントでもパイルアップ補正して定量解析
  • 微小濃度元素を最速で検出