広域自動データ収集を毎日の業務に

  • 使いやすいウィザードで簡単設定、どんなユーザーの方でも広域マッピングデータを収集できます。
  • 傾斜試料にも対応し、画像は常にフォーカスがあった状態です。
  • 画像は収集中に自動でアライメントされ、モンタージュ(画像結合)の前後どちらでもシームレスなLAMデータが得られます。
  • 1500視野、各視野の最大画像解像度 8K x 8K、最大X線マップ解像度 4K x 4Kまでデータ収集可能で、最大96ギガピクセルの画像、24ギガピクセルのX線マップのデータを作成することができます。
  • LAMはデータ収集中は完全にインタラクティブです。全ての結合データを観察でき、ズームすることも可能です。
  • 個別の視野毎に観察でき、X線マッププロパティを変更できます。データ収集中でも、その変更はLAM全ての視野に適用されます。
  • フィラメント切断を検出すると自動で一時停止し、フィラメントを交換後データ収集を再開できます。

LAMモンタージュ機能は、収集したデータを最大64メガピクセルの一つのSmartMapデータに結合します。

64ビット処理能力を発揮し、ユーザーは標準SmartMapデータと同じように結合したデータを解析することができます。さらに...

  • マップの追加と削除
  • SmartMapデータからデッドタイム補正したスペクトルを再構成し、正確な定量結果を得ることができます
  • TruMapとAutoPhaseMapの生成