Nordlys検出器は全てのアプリケーションに、世界最先端のEBSD性能をお届けします。

 

These are the features common to both:

 

最適化された光学設計

パターンエッジで検出されたキクチバンドは、正しい相認識のキーとなります。これまで使われてきた円形のフォスファースクリーンは、大きすぎ(下図のオレンジ円)でもあり小さすぎ(下図の白円)ます。

  • 矩形のフォスファースクリーンはCCDを最も有効に使います。
  • 低い結晶対称性をもつ難しい材料に最適です。

 

EDS・EBSD同時測定のために設計を最適化しています

検出器先端をテーパー加工することで検出器同士を接近させ、より詳細な分析を可能にします。:

  • 両検出器への信号を最大化します。
  • ワーキングディスタンスをより短くします。

Outstanding sensitivity


Nordlys 検出器は、全ての加速電圧、ビーム電流のレンジをカバーするように設計されています。:

  • 低kV・低ビーム電流でオペレーション可能で、空間分解能を最良に
  • 低ビームエネルギーで、ビームに敏感なサンプルでも分析可能
  • 0.1°以下の高い角度分解能

Orientation contrast imaging

最大6つの前方散乱検出器 (FSD) をフォスファースクリーンは周辺に搭載可能で、それらは独立してコントロールされます。

  • 前方散乱検出器はAZtecのユーザーインターフェイスからコントロールします。
  • AZtecは、方位または原子番号コントラストイメージの自動最適化ルーチンを内蔵しています。
  • このソリューションは、イメージ収集のカスタマイズをフレキシブルかつ多様にします。