Tangoは方位マップを生成する目的の洗練されたソフトウェアです。Tangoの柔軟さはたくさんの方法でそれぞれのマップを表示し、ユーザーにとって重要などんな情報でも抽出します。それはグレインサイズやテクスチャーデータ、バウンダリ特性、相分布、そして再結晶化率などが含まれます。

EBSDマッピングデータを表示するこれまでの方法は、拡張可能なマップコンポーネントライブラリによって補完されます。: たくさんのライブラリが標準で供給されますが、ユーザーデータに特化したコンポーネントを定義しなければならない場合、Tangoはそれらを作成する機能を提供します。

主要な機能:

  • Unlimited map size
  • ノイズ低減機能
  • 個別にマップコンポーネントを重ねることにより、マップの作成をカスタマイズ
  • グレインサイズ解析(リニア切片、グレイン面積、直径、楕円形フィット)
  • マップ中の直線方向に沿ったミスオリエンテーションプロファイル
  • マップ機能をベースとしたサブセットの選択(例:面積、特定のグレインサイズ、Taylor Factorレンジ等)
  • すべてのマップコンポーネントにヒストグラムと共に凡例表示
  • 様々なフォーマットでデータと図をエクスポート
  • 拡張可能なマップコンポーネントのライブラリ以下の機能を含んでいます:
    • パターン品質、パターンのミスフィット
    • 方位の色づけ (Euler angle, "unit-triangle", RF-vector)
    • ユーザー定義可能なテクスチャーコンポーネント
    • Strain contouring component
    • Open map component (via DLL)
    • グレインとサブグレインの教会
    • CSL and special boundaries
    • 相の境界
    • 相の縁取り
    • Deformed / recrystallized fraction component
    • Schmid and Taylor factor
    • EDSカウント表示