AZtecSynergyは革新的で強力なAZtecEnergyとAZtecHKLを結び付け、EBSDとEDSを同時に解析する究極の材料評価システムとなります。 

機能性や生産性に一切の妥協なく、EDSとEBSDは一つのインターフェースに統合されています。
 

  • 最大毎秒870ポイントでEDSとEBSDのデータを同時に観察できます。(NordlysMax2)
  • 一つのウィンドウから両方の検出器を観察し、収集パラメータを最適化できます。
  • EBSDとEDSのデータセットを収集すれば、保存されたパターンとスペクトルから未知の相を同定できます。

Phase ID
正確に相を同定するために、EDSスペクトルとEBSDパターンを各ポイントから同時に収集します。

 

  • 強力で迅速な相検索で、組成情報を元に候補の相を同定します。
  • Tru-Iアルゴリズムを使い、候補の相リストから正確に相を決定します。
  • リファレンスイメージとともにスペクトルとEBSDパターンを保存します。