ダートマス大学天文物理学部のProfessor Rimberg氏のコメントです:

ntegraACにより、全く新しいシステムを買うことなく、既存の希釈冷凍機に再凝縮クライオスタットをつけるという方法が可能になりました。また、本製品は、私たちの試料スクリーニングに対するアプローチを完全に変えてくれました。クライオスタットは常に冷えているので、サンプル冷却のコストが最小限に抑えられます。さらに重要なことに、インテグラACは、私たちが保有する最大のクライオスタットにおいてヘリウム消費量を80%カットしてくれて、より長時間クライオスタットを低温に保ち、液体ヘリウムの予算を減らすことを可能にしてくれました。

日本の東京大学工学部応用物理学専攻樽茶教授は購入したシステムに関して非常に満足してくださっており、二つ目のシステムの購入を決めてくださいました。

彼は以下のようにコメントしてくださっています。私たちはヘリウム液化機を保有していますが、多くの希釈冷凍機や、He3インサート、超電導マグネットも保有しています。当研究室の設備を活かしつつ、ヘリウムの消費量および研究費を削減できるよう、私たちは、無冷媒システムではなく再凝縮デュワーを購入することを決めました。 さらに、IntegraACは、当研究室で行われている100 femtoA程度の微小電流測定のような振動に敏感な実験にも全く影響を与えません。そのため、私たちは、現在のヘリウム不足という問題に立ち向かう準備ができていると考えています。"