新しいトランスファーチューブ  - それは全ヘリウム消費量とヘリウム冷却クライオスタットの最低温度性能に対して重要な役割を果たしている。

オックスフォード・インストゥルメンツの低損失トランスファーチューブ(LLT)では、トランスファーチューブ中に入ってくる液体を取り巻くシールドを冷却するのに、クライオスタットから出てくる冷却ガスを使用します。その結果、当社のクライオスタットのヘリウム消費量は市場で最も低く、劇的にコストを削減します。

当社ではまた、限られた研究室のスペースでも利用可能な、特別に柔軟なトランスファーチューブを提供しております。ただし、これは、ガス冷却方式を用いているため、ヘリウム消費量はLLT製品よりも大きくなります。しかし、軽量で、より柔軟なトランスファーチューブを必要とするお客様には適しています。

新たなガスフロー制御装置 - 新しいVC-Uガスフローコントローラは、標準として窒素とヘリウムの流量計を備えています。

新しいインテリジェント極極低温環境コントローラ -試料ステージの簡単なモニタリングと制御が可能です。 MercuryiTCコントローラはいくつかの装置を一つにまとめ、熱交換器での温度制御やガス流量制御を用いての温度制御を可能とします。また、試料ステージを直接検温できるセンサーチャンネルも特別につけることが可能です。すべての装置は、LabVIEW互換性のあるOxsoft IDKのソフトウェアを介して、タッチスクリーンフロントパネルからか、遠隔操作によりアクセスできます。