最低のヘリウム消費量と最速の冷却速度を有する顕微鏡クライオスタット4K!

新しい外観、新しい機能、新しいアクセサリー、新しいソフトウェア!

  • 非常に短い作動距離
  • 2.2-500 Kの温度範囲
  • 低い液体ヘリウム消費量 - 低損失液体ヘリウムトランスファーチューブを使用し、0.45リットル/ hを実現
  • 急速な冷却:10分未満で4.2K!
  • コンパクト、軽量なシステム - たった1.8キロ
  • 反射(1窓)、透過(2窓)の選択
  • 新しいMercuryiTC温度コントローラを付属

顕微鏡ベースの分光器との使用に最適

MicrostatHe2のユニークな特長は、交換可能な”冷却ユニット”にあります。同一のコア冷却ユニットが、MicrostatHe2 Rectangular TailOptistatCF-Vの外装で利用でき、様々な実験で利用できます。

仕様





光学的仕様

 

システムコンポーネント/オプション

  • 様々な窓材料がMicrostatHe2に取り付ける可能 - ダウンロードの "光学クライオスタット用窓のガイド"を参照
  • 標準の窓は厚さが0.5㎜でをアクセス径は10mm。当社はまた、厚さ1.5㎜、アクセス径25mmの窓をオプションとして提供
  • 透過実験では、二次ウィンドウや透過サンプルホルダーに下フランジを変更可能
  • 追加または交換用の窓がOxford Instruments Direct - Cryospares®購入可能

 温度コントローラー

  • MercuryiTCインテリジェント極低温環境コントローラ

ポンプオプション

  • シンプルなGF4オイルフリーベーンポンプが、3.2 Kまでの冷却用に付加
  • 2.2 Kまでの冷却のためには単ステージEPS40ロータリーポンプを使用

真空中配置の試料で高安定、低振動の顕微鏡用クライオスタットSee also the MicrostatHiRes2 も参照してください。

操作

MicrostatHe2光学クライオスタットは、オイルフリーポンプを用いて、液体ヘリウム貯蔵ベッセルからトランスファーチューブを介し、熱交換器へと送る、連続フロー(CF)式で動作します("プルモード")。温度制御は手動または自動のヘリウムフロー制御と電気ヒータでのエネルギー散逸を組み合わせることにより達成され、温度調節器を使用して安定化されます。

クライオスタットは”プッシュモード”でも利用可能です。本モードでは、貯蔵デュワーの加圧により液体ヘリウムのフローが起こります。 この利点として、ガスフローポンプをおく必要がなくなり、ポンプによって発生する振動やノイズを除去できるという点が挙げられます。

アプリケーション

研究分野 技術(光学顕微鏡&顕微鏡ベース技術)
結晶格子中の結合の研究 Micro-FTIR
分子エネルギー準位 顕微ラマン散乱と非弾性光散乱
AS / GAHS中の量子ドット構造の研究 Micro-luminescence

半導体
量子系
ドット/ワイヤー/井戸

Micro-Photo luminescence
Micro-luminescence

 

ダウンロード&詳細情報

当社のMicrostat製品のガイドをダウンロードするには ここをクリック

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