• 新しいトランスファーチューブ- これはヘリウム冷却式クライオスタットの全体的なヘリウム消費量と最低温度性能について重要な役割を果たします。

    オックスフォード・インストゥルメンツの低損失トランスファーチューブ(LLT)では、トランスファーチューブを通る液体ヘリウムを覆うシールドの冷却に、クライオスタットから逃げ出た冷却ガスを用いています。その結果、当社のクライオスタットのヘリウム消費量は劇的に低減し、市場でも最も低いです。

    当社はまた、ラボ内の限られた空間での使用のために、特別な柔らかいトランスファーチューブもご用意しております。但し、この製品は、ガス冷却機構を用いておらず、LLTの場合よりヘリウム消費量が大きくなりますことあらかじめご了承ください。しかし、本製品は、軽量でより柔軟なトランスファーチューブを必要とするお客様に適したモデルとなっております。
  • 新たなガスフローコントローラ新しいVC-U ガスフローコントローラは標準として窒素およびヘリウムの流量計を備えています。
  • 新しいインテリジェント極極低温環境コントローラ - 試料ステージの簡単なモニタリングと制御が可能です。MercuryiTCコントローラは熱交換器での温度制御やガス流量制御、更に、試料ステージでの直接的検温測定用の特別なセンサーチャネルを可能とするよう、幾つかの装置をひとまとめにしております。すべての装置は、タッチスクリーンフロントパネルを通じて制御可能です。また、LabVIEWと互換性のあるOxsoft IDKのソフトウェアを介して遠隔操作することもできます。

    例 MicrostatHe2:あなたは熱交換器のセンサーとヒーターで温度を制御ができ、ヘリウムガスフローのモニタリングと制御もできます。また、特別なセンサーを付けて試料温度を測定することもできます。
  • 新しいマグネット用電源 - クラス最高の安定性能で、精度の高さとノイズの低さを最適化しています。
  • 新しいOxsoft IDK機器開発キット用ソフトウェア - 新しいOxsoftのIDKを使用することで、より高いレベルでの制御が可能です。また、プログラムの遠隔制御および構成を行ったり、お客様のシステムをお好みの実験制御アーキテクチャに統合することができます。