代表的なシステムの構成要素は次のとおり

  • 冷却ユニットおよびOptistatCF-Vテールセットを含むOptistatCF-Vヘリウムクライオスタット
  • サンプルホルダ
  • 5セットまでの窓(ラジアル4;アキシャル1)。各セットは、3つのウィンドウ(内装放射シールドと外装ケース窓)が含まれている
  • 寒剤トランスファーチューブ:LLT 700
  • 新しいMercury ITC温度コントローラ
  • 高真空ポンプシステム
  • ヘリウムデュワー

 

オプションアイテム:

  • ガスフローポンプ
  • ガスフロー制御
  • 全温度域に渡って完全に自動化された制御を可能にする自動トランスファーチューブ
  • サンプルへの配線と電気的接続

 

窓のオプション

  • 様々な窓材料を、特定の分光用途に合わせてOptistatCF-Vに装着することができます
  • 非平行面や反射防止コーティングを付けた特殊な窓がご利用いただけます
  • 追加または交換用の窓がOxford Instruments Direct - Cryospares®のオンラインカタログからご利用いただけます。

 

ポンプオプション

  • シンプルなオイルフリーベーンポンプGF4により、3.4 Kまでの動作が可能
  • 2.3 Kまでの低い温度は、EPS40単ステージロータリーポンプにより実現

 

トランスファーライン:

  • オックスフォード・インストゥルメンツ低損失トランスファーチューブ(LLT)では、トランスファーチューブ中に入ってくる液体を取り巻くシールドを冷却するのに、クライオスタットから出てくる冷却ガスを使用。その結果、当社のクライオスタットのヘリウム消費量は市場で最も低く、劇的にコストを削減

    当社ではまた、限られた研究室のスペースでも利用可能な、特別に柔軟なトランスファーチューブを提供。ただし、これは、ガス冷却方式を用いているため、ヘリウム消費量はLLT製品よりも大きくなる。しかし、軽量で、より柔軟なトランスファーチューブを必要とするお客様には最適

  • 自動ニードルバルブは、LLTに取り付けることができ、温度コントローラはヘリウム流量を最適化

 

New OxsoftのIDK機器開発キットソフトウェア

 新しいOxsoftのIDKを使用して、より高いレベルでのコントロールを可能。お客様は、遠隔操作およびプログラム構成をし、お好みの実験制御アーキテクチャをお客様のシステムに統合可能

 

また、交換ガス中にサンプルを配置するクライオスタットをご利用されたい場合には、OptistatCFを参照してください。