代表的なOptistatSXM2システムの構成

  • OptistatSXM2
  • サンプルロッドとホルダー
  • 5セットまでの窓(4つはラジアル、1つはアキシャル)。どのセットも3つの窓(インジウム密閉型内側窓、放射シールド、外装ケース窓)を含む。標準的に2つの窓にはSpectrosil B窓が備わり、残りの窓には何も備わっていない
  • MercuryiTC温度コントローラ
  • ガスフローポンプ
  • 高真空ポンプシステム
  • 寒剤のトランスファーチューブ

オプションアイテム:

サンプルへの配線と電気接続:配線は、サンプルホルダ上の端子で終結したり、同軸コネクタに配線されます。

 

  • Spectrosil Bつきの2つのラジアル窓と他のブランク窓が標準的なシステムに搭載
  • 様々な窓材料を、特定の分光用途に合わせてOptistatSXM2に取り付け可能
  • 非平行面や反射防止コーティングを用いた特殊な窓がご利用可能
  • 追加または交換用の窓はOxford Instruments Direct - Cryospares®のオンライン・カタログから選択可能

ポンプオプション

  • シンプルなオイルフリーベーンポンプは4.2 Kで動作
  • 1.6 Kより低い温度での利用には単ステージロータリーポンプ(EPS40)が必要

温度制御とオプション

  • クライオスタットシステムは新しいMercuryiTC極低温温度コントローラを内蔵

自動操作:

クライオスタットに自動ニードルバルブが取り付けられている場合は、MercuryiTCは自動的にヘリウムフローを最適化し、動作温度のほとんどの範囲にわたって自動化できます。

ソフトウェア制御

  • オックスフォード・インストゥルメンツのエレクトロニクス製品は、RS232、ISOBUSまたはGPIBインタフェースを用いてOxSoftのソフトウェアによる制御が可能
  • LabVIEWバーチャル計測器は完全なPCベースでの制御と監視を可能にするためにオックスフォード・インストゥルメンツエレクトロニクス製品として提供。これらは完全なLabVIEWデータ集録システムに統合することが可能