OptistatDry ボトムローディングモデル - 新製品光学用無冷媒クライオスタット

最近、多くの研究機関がOptisatDryに代表される無冷媒クライオスタットの採用を決めている。以下のコスト削減のポイントをご覧ください。無冷媒OptistatDryを採用することで、どれだけコストが削減できるかがお分かりいただけるかと思います。

コスト削減のポイント

冷媒コスト

 

冷媒コストは、研究室の運営費に影響してきます。OptistatDryは、完全無冷媒ですので、冷媒コストを削減することができ、研究費の運営費を別の用途に活用することが可能となります。

冷媒の入手可能性

 

冷媒を使用した実験では、より実験計画を組むことが難しくなります。場合によっては、冷媒が入手できないために、実験が遅れ、研究成果の発表に影響がでてくることもあります。OptistatDryは、無冷媒ですので、200Vの電源供給さえあれば、24時間365日、実験を続けることが可能です。

冷媒の取扱上のリスク

 

 冷媒取扱上のリスクには、下記のようなものがあります。:

  • 窒息の危険
  • 液体酸素の濃縮による発火の危険
  • 冷媒容器の入り口閉塞による爆発の危険
  • 冷媒やそれによって冷やされた金属にふれることによる凍傷の危険

これらの危険は、致命的なものになることがありますので、ここの機関においてローカルのルールを決め、遵守することがお必要となります。OptitatDryは、冷媒を一切必要としないため、上記の危険がありません。

冷媒使用に関する安全教育実施の必要性                           

冷媒の液化装置を運用していくためのコストは膨大なものとなります。これには、液化装置の運転、メンテナンス費、スタッフのトレーニング費が含まれます。 

冷媒用の大きな容器は、研究室の実験スペースを占領します。また、安全のための酸素モニター、警報等は、効果でコストがかかります。また、冷媒を使用するメンバーに対する安全教育の為のコストも発生します。

OptistatDryは冷媒を使用する必要がなく、これらのコストを削減できます。