日本顕微鏡学会第72回学術講演会とEBSDセミナーのご案内
2016年6月8日


オックスフォード・インストゥルメンツ
日本顕微鏡学会第72回学術講演会とEBSDセミナーのご案内です!

6/14~16開催の日本顕微鏡学会第72回学術講演会と、毎年恒例となりましたEBSDセミナーの情報をお届けします。

■ 日本顕微鏡学会第72回学術講演会 口演発表、ランチョンセミナー、ブース展示のご案内
■ EBSDセミナー2016のご案内

日本顕微鏡学会 第72回学術講演会

6月14日(火)~16日(木)に仙台国際センターで行われる日本顕微鏡学会第72回学術講演会にて、学術講演発表とランチョンセミナー、ブース展示を行います。

「垣根を越えた顕微鏡時代に向けて」
2016年6月14日(火)~16日(木)
仙台国際センター(仙台市青葉区)
http://www.microscopy.or.jp/conf2016/


オックスフォード・インストゥルメンツ 学術講演発表

弊社では口演発表としてSEM/TEM-EDSに関して3件の発表を行います。
ご興味・ご関心がございましたら是非ご聴講下さい。

14amA_I3-06 6/14 11:30~11:45 A会場
EDS Characterisation of Sub-Micron Defect Formation Using In-situ Liquid Cell Analytical Transmission Electron Microscopy

14pmH_S2-06 6/14 15:10~15:25 H会場
極低加速によるEDS/EBSD分析事例

14pmH_S2-09 6/14 15:55~16:10 H会場
SEM-EDS X-ray Mapping at sub- 2kV Using Low Energy K, L, M and N Lines


ランチョンセミナー

「EDS分析の垣根を超える
~低エネルギーX線の利用と空間分解能~」

6月14日(火)12:00~13:00
C会場


新しいウインドウレス型EDS検出器「X-Max Extreme」を
中心に紹介します。

ウインドウレス型EDS検出器「X-Max Extreme」はEDS分析の新しい領域を切り拓く革新的な製品です。低エネルギーX線の検出性能が飛躍的に向上し、極低加速電圧分析によって、空間分解能を極限まで高めることができます。また表面科学に匹敵する感度を持ち、ナノレベルでの材料評価を実現します。その低エネルギーX線の感度の向上により、これまでのEDSでは検出することが困難なリチウムの検出も期待されています。
本ランチョンセミナーでは、「X-Max Extreme」について、アプリケーションデータを交えて詳しくご紹介いたします。


ブース出展


オックスフォード・インストゥルメンツは、機器展示会場にてEDS/EBSD/WDS製品の展示を行います。分析装置の最新情報を詳しくご紹介いたします。是非お立ち寄りください。



【展示製品】
● ウインドウレス型EDS検出器 X-Max Extreme
● EDS分析システム AZetcEnergy
● 大面積EDS検出器 X-MaxNシリーズ
● EBSD分析システム AZtecHKL
● EBSD検出器 Nordlysシリーズ
● WDS分析システム INCA Wave
 

[速報] EBSDセミナー 2016


毎年恒例のEBSDセミナーを開催します。
今回のセミナーでは富山大学の柴柳先生、早稲田大学の金井先生をお招きしてご講演いただきます。
また最新のAZtecHKLや3D-EBSD、加熱ステージ等、EBSD分析の最新情報が満載です。
参加は無料です。是非ご参加ください。

EBSDセミナー2016
「AZtec 3.2
~New Horizon 新しい分析の世界~」

2016年7月8日(金)
13:00~17:10(開場12:30)
オックスフォード・インストゥルメンツ(株)セミナールーム
(東京都品川区東品川3-32-42 ISビル5F)地図
TEL: 03-6732-8967

プログラム
13:00-13:10 開会のご挨拶
13:10-13:30 「EBSDシステム AZtec3.2 新機能」
13:30-13:50 「3D & Heating EBSD」
13:50-14:00 「装置アップグレードのご案内(AZtec3.2版)」
14:00-14:30 「Recent Developments in EBSD」
14:30-15:00 コーヒーブレーク
15:00-15:45 招待講演
「結晶方位解析に基づく岩石の変形環境の推定」

早稲田大学 教育学部 理学科地球科学専修
助手 金井 拓人 先生
15:45-16:00 Q&A
16:00-16:45 招待講演
「EBSD法による組織解析 ~摩擦攪拌接合とレーザ局所加熱の研究例~」

富山大学 工学部 材料機能工学科
教授 柴柳 敏哉 先生
16:45-17:00 Q&A
17:00-17:10 閉会のご挨拶

参加お申込みは下記URLをご覧ください
http://www.oxford-instruments.jp/EBSDSeminar2016
 

さらに詳しい情報については以下にお問い合わせください。

分析機器事業部
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
〒140-0002 東京都品川区東品川 3-32-42 ISビル
Tel: +81 (0) 3 6732 8967
Fax: +81 (0) 3 6732 8939
Email: na-mail.jp@oxinst.com

オックスフォード・インストゥルメンツ社について

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、研究および産業用アプリケーションに焦点を絞り、ハイテクツールやシステムを設計し、提供およびサポートを行っています。当社の50年以上にわたるイノベーションこそが、成長と成功の背景における原動力であり、その戦略は、タイムリーかつ顧客からのご要望に応える製品を市場に投入することによって、アイデアを商用化することに成功しています。

オックスフォード大学の研究所からスピンアウトし独立を果たした最初のテクノロジー関連企業であるオックスフォード・インストゥルメンツ社の目標は、ナノテクノロジーを中心とした研究および産業分野のための新世代のツールやシステムのリーディングプロバイダーであることです。主要な市場分野は、ナノ加工、ナノ材料が挙げられます。当社の戦略は、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーが交差する生命科学分野へと事業を拡大することです。

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、低温、高磁場、超高真空環境、核磁気共鳴、X線・電子・レーザー・光学計測、原子間力顕微鏡、光学撮像、さらには先進的な膜成長・成膜およびエッチングプロセスなどの分野で、核となる技術を結集しています。

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、科学技術を通じて、責任ある開発と本質を追求することを目指しています。当社の専門知識を有した製品とアイデアは、エネルギー、環境、セキュリティ、保健衛生など地球規模の問題の取り組みに使われています。

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