アサイラム リサーチ事業部 学会附設展示会 出展のご案内
2015年9月10日

アサイラム リサーチ事業部 学会附設展示会 出展のご案内
 


来週より開催される2つの学会の付設展示会出展についてご案内いたします。アサイラム リサーチは日本生物物理学会年会と応用物理学会秋季学術講演会に参加いたします。

日本生物物理学会年会

オックスフォード・インスツルメンツ株式会社ブースにて、アサイラム リサーチ事業部はパネル・カタログ展示し、またランチョンセミナーにて発表を行います。

AFMは生理条件下でイメージングやメカニクス計測が可能というユニークな特長を有します。アサイラム リサーチでは、溶液下でのイメージングにおいて驚異的な安定性を誇るフォトサーマル励振blueDrive、メカニクス計測において重要なAFM探針のバネ定数自動校正機能GetRealや様々なコンタクトモデルをサポートしており、バイオ分野でも、その高い性能に評価をいただいております。

今回は、オックスフォード・インスツルメンツ グループの一員となった研究用高性能デジタルカメラの専門メーカーのアンドール・テクノロジーと共同にて、展示およびランチョンセミナーに参加いたします。

2015年9月13日(日)~15日(火)
金沢大学角間キャンパス 自然科学本館(石川県金沢市)
ブースNo 29, 30
http://www.aeplan.co.jp/jbp2015/index.html

ランチョンセミナー
9月14日(月)11:30~12:20 レクチャーホール(G会場)
「アンドールとアサイラムが提供するイメージングテクノロジー」

演者
菅澤 祐昭(弊社アサイラム リサーチ事業部)
渡邉 朋信 先生(国立研究開発法人理化学研究所生命システム研究センター 先端バイオイメージング研究チーム チームリーダー)

要旨
AFM(原子間力顕微鏡)は、“生きたままの状態”で観察できるだけでなく、力学物性も計測することも特長の一つである。アサイラム リサーチのAFMは、先進的な液中観察技術と、定量性を追求したフォース測定技術で、業界をリードしている。今回は、これらの技術の詳細と応用例について紹介する。

高感度EMCCDカメラiXonの出現は、それまでの一分子追跡技術を大きく進歩させた。高感度と高フレームレートが共に達成されたからである。講演者は、この利点を利用し、細胞内でのモータータンパク質のナノ運動の追跡、さらには、マウス個体内での追跡にも成功してきた。本ランチョンセミナーでは、講演者のiXonと共にあった技術開発について紹介する。


 

第76回応用物理学会秋季学術講演会

オックスフォード・インスツルメンツ株式会社ブースにて、アサイラム リサーチ事業部はパネル・カタログ展示いたします。

アサイラムAFMの最新技術のほか、標準パッケージで12,000,000円(税抜)の特別価格キャンペーン中のMFP-3D Originシステムをご紹介する予定です。
是非、展示ブースにお立ち寄りいただきますようお願い申し上げます。

2015年9月13日(日)~9月16日(水)
名古屋国際会議場 白鳥ホール(愛知県名古屋市熱田区)
ブースNo Bt-1
http://meeting.jsap.or.jp/index.html


 

さらに詳しい情報については下記までお問い合わせください。

アサイラム リサーチ事業部
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
〒140-0002 東京都品川区東品川 3-32-42 ISビル
Tel: +81 (0) 3 6732 8969
Fax: +81 (0) 3 6732 8939
Email: sales.asylum.jp@oxinst.com