オックスフォード・インストゥルメンツ社 ウェビナー開催のお知らせ
2015年2月18日

オックスフォード・インストゥルメンツ社 ウェビナー開催のお知らせです!

きたる2月27日にウェビナーを開催します。新製品AZtecFeatureを中心にご案内します。
ウェビナーはインターネット上で行なうセミナー。インターネットが使える環境であれば、場所を選ばずに参加できるのが魅力です。開催日の後からWeb上で資料閲覧もできます。ぜひご参加・ご登録ください。

本年のセミナー情報をお届けします。
■ ウェビナー開催のご案内
■ 学会展示情報 日本金属学会

ウェビナー開催のご案内「Automating Analysis in the Electron Microscope」

SEMを使った自動粒子解析は拳銃残さ分析や鉄鋼中介在物分析、製品清浄度検査など特定の分野で永年利用されてきました。形状や化学組成などの粒子ごとの情報は、その粒子の由来や製品プロセスへの影響などを知る上で非常に重要です。今回のウェビナーでは近年のハード・ソフトウエア両面での発展と、それらが産業から学術までのより広い分野にかかわる研究者・技術者の方々へどのように役立つ提案をできるのかを紹介いたします。

ウェビナーとは
インターネット上で行なうセミナーです。Webページを閲覧できる環境にあれば、どこからでもご参加いただけ、また事後にWebページにてセミナー資料の閲覧もできます。
セミナーへのご参加、および開催後の資料閲覧にはWeb上での登録が必要です。

題名
Automating Analysis in the Electron Microscope

開催日時
2015年2月27日(金)1:00AM
(2015年2月26日(木)16:00GMT)

お申込み方法
下記のウェブサイトで事前登録(Registration)を行なってください
http://www.microscopy-analysis.com/oxinstwebinars
 

 
講師
Dr. Christian Lang
Business Manager Nanoanalysis Solutions, Oxford Instrument
ウィーン大学(オーストリア)で理学修士、オックスフォード大学にてMaterials Scienceで博士号を取得。
nanotechnology research の分野でIBM、Samsung、Sharp Electronicsなど企業との研究を通じて経験を積み、2010年にOxford Instrumentsに参加。天然資源・製鉄・航空宇宙・自動車産業・半導体デバイス製造・犯罪捜査など広い分野における自動分析装置の開発に携わる。


Dr. Matt Hiscock
Application Scientist, Oxford Instruments
ブリストル大学で理学修士、エディンバラ大学にてgeochemistryで博士号を取得。オーストラリアで鉱業に従事し、学術施設でSEM操作の経験を持つ。Oxford Instrumentsには2013年より勤務。鉱業・製鉄・法科学・自動車産業や航空宇宙産業など広い分野における粒子解析製品の開発と適用に携わる。
 


学会展示情報

各装置の最新情報を会場で紹介しています。

日本金属学会春期講演大会
http://www.oxford-instruments.jp/events/2015/march/jim-spring
2015年3月18日(水)~20日(金)
東京大学駒場 I 地区キャンパス(東京都目黒区)

12月末に発表しましたEDS自動粒子解析システム「AZtecFeature」の新しいアプリケーションノートなども配布しております。ぜひお立ち寄りください。
 

さらに詳しい情報については下記までお問い合わせください。

布川 雅子
マーケティング・コミュニケーションズ・マネージャー
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
〒140-0002 東京都品川区東品川 3-32-42 ISビル
Tel: +81 (0) 3 6732 8961
Fax: +81 (0) 3 6732 8937
Email: masako.nunokawa@oxinst.com

オックスフォード・インストゥルメンツ社について

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、研究および産業用アプリケーションに焦点を絞り、ハイテクツールやシステムを設計し、提供およびサポートを行っています。当社の50年以上にわたるイノベーションこそが、成長と成功の背景における原動力であり、その戦略は、タイムリーかつ顧客からのご要望に応える製品を市場に投入することによって、アイデアを商用化することに成功しています。

オックスフォード大学の研究所からスピンアウトし独立を果たした最初のテクノロジー関連企業であるオックスフォード・インストゥルメンツ社は、世界中に2300人以上のスタッフを抱えるグローバル企業として、FTSE250 INDEXとしてロンドン証券取引所(OXIG)に上場しています。ナノテクノロジーを中心とした研究および産業分野のための新世代のツールやシステムのリーディングプロバイダーであることが当社の目標です。主要な市場分野は、ナノ加工、ナノ材料が挙げられます。当社の戦略は、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーが交差する生命科学分野へと事業を拡大することです。

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、低温、高磁場、超高真空環境、核磁気共鳴、X線、電子・光学計測、さらには先進的な膜成長・成膜及びエッチングプロセスなどの分野で、核となる技術を結集しています。

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、科学技術を通じて、責任ある開発と本質を追求することを目指しています。当社の専門知識を有した製品とアイデアは、エネルギー、環境、セキュリティ、保健衛生など地球規模の問題の取り組みに使われています。

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