応用物理学会・ランチョンセミナー開催のお知らせ
2014年3月7日

第61回応用物理学会春季学術講演会JSAP EXPO Spring 2014開催まであと1週間!
今回のJSAP EXPO Spring 2014では、アサイラム リサーチ事業部、オミクロン ナノサイエンス事業部、半導体製造装置事業部が参加し、豊富な出展内容で皆様をお迎えします。
【出展製品】
・AFM/SPM(走査型プローブ顕微鏡システム)
・超高真空SPMや表面分析装置、Arガスクラスターイオン銃(GCIB)、ナノインデンテーション装置など
・原子層堆積装置 (ALD)など
◆さらなる製品情報はこちら→http://www.oxford-instruments.jp
 
【JSAP EXPO Spring 2014情報】
期日 3月17日(月)~20日(木)
開場時間 10:00~18:00 最終日20日は13時まで(木)
会場 青山学院大学相模原キャンパス(神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1)
ブースナンバー A-6
詳細URL http://www.jsap.or.jp/
【ランチョンセミナーお知らせ】
開催日時:3月19日(水)12:15~13:00
会   場:E5(E棟105室)
先着100名様まで
http://www.asylumtec.co.jp/info/pdf/JSAP-A5.pdf
 

<アサイラム リサーチ事業部>
フォトサーマルによる新しいAFMカンチレバー励振技術blueDriveと、シールドAFMプローブを採用した走査型マイクロ波インピーダンス顕微鏡sMIMの二つの新製品について紹介いたします。
 
◆フォトサーマル法によるAFMカンチレバー励振 blueDrive
http://www.asylumtec.co.jp/pickup/blueDrive.html
blueDriveはフォトサーマル励振を使ってカンチレバーだけを励振することにより大気中・液中で理想的なカンチレバー応答が高い再現性で実現します。
この新しい励振技術は、安定した液中イメージングと、機械特性評価においてより高い定量性を提供いたします。
 
◆走査型マイクロ波インピーダンス顕微鏡 sMIM
http://www.asylumtec.co.jp/pickup/sMIM.html
キャパシタンス(C)、抵抗(R)、dC/dV(振幅・位相)、dR/dV(振幅・位相)の測定モードを有します。シールドAFMプローブと最適化されたエレクトロニクスにより、他を凌駕する性能を誇り、高い水平方向分解能(<30nm)、低いノイズフロア(<0.5aF)、イメージ取得の高速化(最大80倍)を可能にしています。
 
<半導体製造装置事業部>
当該ランチョンセミナーで、現取扱い製品(原子層堆積装置・ナノグロース成長装置等)の紹介を簡潔に実施する予定です。
 
<オミクロン ナノテクノロジー ジャパン株式会社>
新開発の超高真空型走査プローブ顕微鏡Fermi、電子分光器Argus CUと アルゴンクラスターイオン銃GCIB 10S、トライボインデンター TI-950 に関して紹介いたします。
 
◆超高真空型走査プローブ顕微鏡Fermi
(Key word:温度可変型SPM、低温、熱平衡、安定性、スペクトルスコピー)
新開発の小型でコンパクトな設計UHV-SPM Fermiは、今までの温度可変型SPMの優れた機能に加え、試料と探針を熱平衡にすることで今までにない安定した測定を実現することができました。
 
◆電子分光器Argus CU
(Key word:128チャンネル検出器、高感度、短時間測定(スナップショット)
Argus CUは、アナライザーにかかわるすべてのパラメータを新規に“感度”を考慮して設計された新開発のアナライザーです。SPM技術で培われた超高真空内の高度な微小信号処理技術を導入することで今までにない低ノイズの高感度な電子分光器が完成されました。今までに実現できなかった高感度・高速測定で光電子分光法に新しい応用分野を提供いたします。
 
◆Ionoptika 社:アルゴンクラスターイオン銃GCIB 10S
(Key word:アルゴンクラスター、コンポーネント販売)
新開発のGCIB 10Sは、XPS(光電子分光法)をはじめとする表面分析に最適なアルゴンクラスターイオン銃です。試料に最適なクラスターサイズを容易に設定可能な設計になっています。従来のアルゴンイオン銃を照射した際のダメージの影響で分析が不可能であったポリマーをはじめとする有機系の試料に有用な新商品です。コンポーネントでも供給いたします。既存のXPS装置にこのアルゴンクラスターイオン銃を取り付けることで最新鋭の分析装置に生まれ変わります。
 
◆Hysitron社 トライボインデンター TI-950
(Key word:ナノメカニカルテスト、粘弾性測定、加熱測定、Soft Materials)
Hysitron社が提供するTribo Indenterの粘弾性測定 と 加熱測定のオプションがリニューアルしました。新たな粘弾性測定モードで0.1~300Hzの測定が可能になり、1時間以上の長時間クリープ・応力緩和測定も薄膜の状態での測定を実現しました。
新デザインの加熱ステージによる安定した測定など、最新の情報をお届けします。
 

さらに詳しい情報については下記までお問い合わせください。

布川 雅子
マーケティング・コミュニケーションズ・マネージャー
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
〒140-0002 東京都品川区東品川 3-32-42 ISビル
Tel: +81 (0) 3 6732 8961
Fax: +81 (0) 3 6732 8937
Email: masako.nunokawa@oxinst.com

オックスフォード・インストゥルメンツ社について

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、研究および産業用アプリケーションに焦点を絞り、ハイテクツールやシステムを設計し、提供およびサポートを行っています。当社の50年以上にわたるイノベーションこそが、成長と成功の背景における原動力であり、その戦略は、タイムリーかつ顧客からのご要望に応える製品を市場に投入することによって、アイデアを商用化することに成功しています。

オックスフォード大学の研究所からスピンアウトし独立を果たした最初のテクノロジー関連企業であるオックスフォード・インストゥルメンツ社は、世界中に2300人以上のスタッフを抱えるグローバル企業として、FTSE250 INDEXとしてロンドン証券取引所(OXIG)に上場しています。ナノテクノロジーを中心とした研究および産業分野のための新世代のツールやシステムのリーディングプロバイダーであることが当社の目標です。主要な市場分野は、ナノ加工、ナノ材料が挙げられます。当社の戦略は、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーが交差する生命科学分野へと事業を拡大することです。

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、低温、高磁場、超高真空環境、核磁気共鳴、X線、電子・光学計測、さらには先進的な膜成長・成膜及びエッチングプロセスなどの分野で、核となる技術を結集しています。

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、科学技術を通じて、責任ある開発と本質を追求することを目指しています。当社の専門知識を有した製品とアイデアは、エネルギー、環境、セキュリティ、保健衛生など地球規模の問題の取り組みに使われています。

© Copyright 2014 Oxford Instruments.