生産性向上設備投資促進税制対象設備にオックスフォード・インストゥルメンツ「大面積SDD検出器 X-MaxNシリーズ」が登録!
2014年8月6日

Release date: 2014年8月5日

生産性向上設備投資促進税制対象設備に
オックスフォード・インストゥルメンツ「大面積SDD検出器 X-MaxNシリーズ」が登録!

 材料開発や基礎研究など様々な分野でご利用いただいている、オックスフォード・インストゥルメンツ 社製の走査型電子顕微鏡用元素分析装置、大面積SDD検出器X-MaxNシリーズが「生産性向上設備投資促進税制」対象設備に登録されました。
 この制度は、経済産業省が平成26年1月20日から施行した経済対策の一つで、質の高い設備投資についての税制優遇制度です。先端設備を導入する青色申告をする個人および法人は平成28年3月末日まで、即時償却または税額控除5%の税制優遇を受けることが出来ます。
※本制度の詳細、申請方法につきましては、以下のリンクより経済産業省ホームページもご参照ください。
○パンフレット:
http://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/seisanseikojo/pamphlet.pdf
○ご利用の手引き:
http://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/seisanseikojo/A1.pdf

 今回登録されたX-MaxNシリーズでは、ミクロレベル分析向けの20mm2から、ナノスケール分析に対応する150mm2までの検出素子サイズを有したラインナップを揃えており、検出素子サイズに依存しない分解能(ISO15632:2012規格で保証)と、Beを含む優れた低エネルギー分析性をご提供します。150mm2SDDは業界最大サイズを誇り、他の検出器の2倍以上の分析スピード(従来比)をご提供します。
※弊社製品関連の詳細は以下のリンクよりご参照ください。
○弊社ニュースページ:
http://www.oxford-instruments.jp/news?src=tn
○弊社製品ホームページ:
http://www.oxford-instruments.jp/products/nanoanalysis/eds/eds-for-sem/x-maxn

さらに詳しい情報については下記までお問い合わせください。

布川 雅子
マーケティング・コミュニケーションズ・マネージャー
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
〒140-0002 東京都品川区東品川 3-32-42 ISビル
Tel: +81 (0) 3 6732 8961
Fax: +81 (0) 3 6732 8937
Email: masako.nunokawa@oxinst.com

オックスフォード・インストゥルメンツ社について

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、研究および産業用アプリケーションに焦点を絞り、ハイテクツールやシステムを設計し、提供およびサポートを行っています。当社の50年以上にわたるイノベーションこそが、成長と成功の背景における原動力であり、その戦略は、タイムリーかつ顧客からのご要望に応える製品を市場に投入することによって、アイデアを商用化することに成功しています。

オックスフォード大学の研究所からスピンアウトし独立を果たした最初のテクノロジー関連企業であるオックスフォード・インストゥルメンツ社は、世界中に2300人以上のスタッフを抱えるグローバル企業として、FTSE250 INDEXとしてロンドン証券取引所(OXIG)に上場しています。ナノテクノロジーを中心とした研究および産業分野のための新世代のツールやシステムのリーディングプロバイダーであることが当社の目標です。主要な市場分野は、ナノ加工、ナノ材料が挙げられます。当社の戦略は、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーが交差する生命科学分野へと事業を拡大することです。

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、低温、高磁場、超高真空環境、核磁気共鳴、X線、電子・光学計測、さらには先進的な膜成長・成膜及びエッチングプロセスなどの分野で、核となる技術を結集しています。

オックスフォード・インストゥルメンツ社は、科学技術を通じて、責任ある開発と本質を追求することを目指しています。当社の専門知識を有した製品とアイデアは、エネルギー、環境、セキュリティ、保健衛生など地球規模の問題の取り組みに使われています。オックスフォード・インストゥルメンツ社は、科学技術を通じて、責任ある開発と本質を追求することを目指しています。当社の専門知識を有した製品とアイデアは、エネルギー、環境、セキュリティ、健康など地球規模の問題の取り組みに使われています。

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